サステナビリティ

グループ会社への人権デュー・ディリジェンス拡大

2021年度から開始した雪印メグミルクの人権デュー・ディリジェンスの経験を踏まえ、雪印メグミルクグループ全体への展開に向けて、取り組んでいます。

グループ会社への人権デュー・ディリジェンス拡大の流れ

2024年12月

先行実施会社の選定

グループ各社の事業内容、取扱い製品、商材のサプライチェーン(上流、下流)、原材料の購⼊先などを考慮し、外部専門家(森・濱田松本法律事務所 梅津英明弁護士、塚田智宏弁護士)の助言のもと、以下の先行実施会社を選定した。
・ニチラク機械(株)
・雪印種苗(株)

2025年3月

役員・関係者への人権教育

両社の役員および関係部署担当者向けに外部専門家による人権教育を実施した。

2025年7月

「優先的に取り組む人権リスク」特定ワークショップ

両社の社⻑ならびに、当該会社のサプライチェーン各段階の責任者が参加し、外部専門家(森・濱田松本法律事務所 梅津英明弁護士、塚田智宏弁護士)のファシリテーションのもと、「優先的に取り組む人権リスク」の特定を目的としたワークショップを開催した。

【ワークショップ概要】
・ 人権リスク洗い出し
・人権リスクの優先順位付け
・優先度の高い人権リスクに対する初期的な対応方法の検討

ワークショップ

ニチラク機械(株)
・参加者:社長を含む役員5名、管理職7名

ワークショップ

雪印種苗(株)
・参加者:社長を含む役員9名、管理職11名

2025年10月
以降

人権デュー・ディリジェンス実施

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